大宮盆栽デイズ - Omiya Bonsai Days -

パイロットになれなかった人の「それから」。

ヨーグルトメーカーIYM-013

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このほど、ヨーグルトメーカーIYM-013を手に入れました。「飲むヨーグルト」を量産できるようなので選びました。以前、このブログでも紹介した書籍「40歳からは食べ方を変えなさい!―――「体の糖化」に気をつければ、若くなる! (知的生きかた文庫)」(済陽 高穂)に書いてあった「ヨーグルト+りんご」を食事に取り入れたかったためです。

昼食はゆっくりと摂れないので、 りんご1個とヨーグルト500グラム。 粗末のようですが、糖質、脂肪、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、そして食物繊維がしっかり摂れる合理的な昼食です。
(済陽 高穂)

菌によって仕上がり方が違います

飲むヨーグルトの菌によって、仕上がりが違います。「ガセリ菌」と「R-1」では、ガセリ菌の場合仕上がりはユルユルで「飲むヨーグルト」状態になります。R-1の場合、結構仕上がりが強くて硬めのヨーグルト状態になります。ゴクゴクと飲みたい場合には、ガセリ菌が良いです。R-1だとドロッドロなので、ガブガブ飲めません。

コストを考えると手作りは「?」

牛乳は1000ml で約200円。飲むヨーグルトは100ml で約100円として。1000ml の飲むヨーグルトを作るのに300円かかります。一回に500ml 飲むので、一回あたりのコストは150円です。コンビニで、飲むヨーグルト1000ml が200円で売っていることを考えると、手作りしてもそんなにお得な手段ではないかもしれません。ただし、飲むヨーグルトの「菌」にこだわる人には手作りにも意味があると思います。ガセリ菌は「内臓脂肪を減らすのを助ける」ようです。