大宮盆栽デイズ - Omiya Bonsai Days -

パイロットになれなかった人の「それから」。

#襟裳岬 の素晴らしい解説を見つけたので紹介します

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襟裳岬(えりもみさき)という歌があります。とても好きな歌です。作詞した、岡本おさみさんはもう亡くなられていることを知り、残念な気持ちになりました。生きていらっしゃるうちに、一度会って話をしてみたかったです。この襟裳岬の歌詞を丁寧にわかりやすく解説したサイトがあったので、紹介・全文を引用します。襟裳岬の歌をご存知ではない方は、下にYouTubeのリンクを貼っておきましたので、よろしければ歌詞を聴いてみてください。

「いじける」は、「ひねくれて、すなおでなくなる。すねたようすをする。消極的で、おどおどしている。」という意味ですね。

詩の中の人物は、ずっといじけた人生を送ってきたのです。(いじけることだけが 生きること)。

実際にそういう生き方をしながら、俺の人生はそういうものだ、それ以外ないと自分に言い聞かせ、そう思い込むようにしてきたのです。違う生き方をしたいなと思いながら、でも、いやいや、ほかの生き方なんかお前にはできないぞ、そんなことは考えない方がいいぞと思い込ませるようにしてきたのです。(飼い馴らす=「違う生き方をしたいという自分の気持ちを無理に押さえ込み信じ込もうとする」 という意味です)

ずうっとそうやって生きてきたし、そんなものだと思いこんでいるから、誰と話す時にも心を開いて素直に話せないんです。また、裏切られるかもしれない、傷つけられるかもしれないと用心しながら話す癖がついてしまったのです。(身構えながら話す)

自分でもそうやって生きてきたこと、そう思い込んでいることがわかっていて、でも心の底では、そんな生き方はいやだと思っているのでしょう。だから、自分が人と接する時の自分の臆病さがよくわかっているのでしょう。(ああ おくびょうなんだよね)

三番だったかは覚えていませんが、心を開いて語り合うという歌詞がどこかにありましたよね。人と本当に語り合うことで、自分のいじけた気持ちが、だんだん薄れていったのでしょう。

襟裳岬には行ったことはありませんが、北海道には何度か行ったことがあります。例外もあるのでしょうが、私が出会った北海道の人はみんな親切でした。きっと冬がすごく寒い厳しい気候の中で生きているので、人間同士が助け合うことの大切さを身にしみてわかっているのでしょう。

台湾の方にしては、日本語がお上手です。昔の演歌は、詞に意味があっていいですよね。これからも演歌ファンでいてください。

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