大宮盆栽デイズ - Omiya Bonsai Days -

パイロットになれなかった人の「それから」。

大宮盆栽協同組合の世界盆栽大会記念鉢をどうするか

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大宮盆栽協同組合の、世界盆栽大会記念鉢を大会の開催中に購入しました。まだ未開封です。ネットの情報などによると、鉢は開封して風雨にさらすのが良いとされています。ですが、なかなかそれを実行できません。

まだ鉢に合う盆栽を持っていない

2017年に開催された世界盆栽大会で記念鉢を購入しました。ケヤキかモミジの盆栽にするつもりでした。それから、現在までケヤキとモミジは持っていますが、それぞれ実生苗なので、記念鉢ではなく、培養(ばいよう)を目的とした値段の安い駄温鉢(だおんばち)で育てています。記念鉢に合う盆栽を持っていません。

鉢はしばらく風雨にさらすのが◎

サイト「キミの盆栽びより」の「盆栽鉢について」という記事で、鉢は野外にさらしておく、という記述がありました。風雨にさらすことで、古さがましていくということのようです。

盆栽は古木の感じを大事の1つとしているものなので、それに合わせる鉢が新品だと調和が取れません。鉢も樹と同じで古さが大切です。
購入した鉢をすぐに使わない場合、特に未使用に近いものはしまっておかずに野外に並べておきましょう。
しばらく雨風にさらすことで次第に風化して鉢に時代がつき、樹を入れた時に馴染んでくれます。
bonsai.shinto-kimiko.com

盆栽園も商品を野外に置いている

たしかに、大宮盆栽美術館の即売所や盆栽園において、商品の鉢が風雨にさらされるような場所に置かれています(高級な鉢はショーケースに収められています)。

「高価で転売」のスケベ心がある

私の持っている、未開封の世界盆栽大会記念鉢も、開封しておいたほうが良さそうなのはわかりました。ですが、心のどこかでこの記念鉢をヤフオクにおいて高値で売却できるんじゃないか、というスケベ心があります。それで、なかなか開封できません。